Paul Winter Consort / ポール・ウィンター・コンソート

Paul Winter Consort / ポール・ウィンター・コンソート
Biography

サックスプレイヤーのポール・ウィンター(Paul Winter)とその仲間たちからなるポール・ウィンター・コンソート(Paul Winter Consort)は、1960年代後半からニューエイジ・ミュージック、ヒーリングミュージックの傾向を深めている。1972年に発表したアルバム『イカロス』は、ビートルズのプロデュースで有名なジョージ・マーティンがプロデュースを務めている。このアルバムの録音に参加したほとんどのミュージシャンたちは、ジャズ・グループのオレゴンへ移った。コンソートは、長年にわたり異なるミュージシャンで続けていた。

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Paul Winter Consort / ポール・ウィンター・コンソートの活躍

1993年に発表したライヴ・アルバム『スパニッシュ・エンジェル』は、第36回グラミー賞で最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞を受賞し、ポール・ウィンターにとって初めてのグラミー賞獲得となった。
これ以後、『Silver Solstice』(2005), 『クレストン (Crestone)』(2007), 『Miho: Journey to the Mountain』(2010)の3作品が、同じ部門のグラミー賞を受賞の快挙を遂げている。

Paul Winter Consort / ポール・ウィンター・コンソートのディスコグラフィー